コラム

コンテンツマーケティングにはSNSがオススメ!メリットを紹介!

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TMS編集部

「SNSでのコンテンツマーケティングを始めたいけどどうしたら良いかわからない」
「最近SNSでよく見るような企業での宣伝を自社も取り入れたい!」

このようにお考えではありませんか?

SNSでコンテンツマーケティングを行うことは、初期投資とランニングコストが安く、また適切なSNSを選択すれば非常に高い効果が発揮されるのでおすすめです。

今回の記事では、SNSを用いたコンテンツマーケティングについて、やるべき理由やおすすめのSNSを紹介します。

この記事を読めば、SNSを用いたコンテンツマーケティングについてバッチリ理解することができます!

コンテンツマーケティングにSNSがおすすめな理由

ここでは、コンテンツマーケティングにSNSの利用をおすすめ出来る理由を解説します。

コンテンツマーケティングにSNSがおすすめな理由

  • 拡散が頻繁に行われる
  • 自社のブランドイメージをつけやすい
  • 採用できる手法が多い
  • 初期費用がかからない場合が多い

それでは順に見ていきます。

拡散が頻繁に行われる

コンテンツマーケティングがおすすめできる1つ目の理由は、拡散が頻繁に行われることです。

SNSはFacebookのシェア機能やツイッターのRT機能に代表されるように、魅力的なコンテンツを作成することでユーザーが自らコンテンツを拡散してくれるのが特徴です。

普通の広告ではその広告を直接見た人だけが広告の対象ですが、SNSを用いたコンテンツの発信を行う場合では自社のアカウントを見てくれたユーザーだけでなく、その人が拡散した先にもコンテンツを届けることができるのです。

例えばSHARPのツイッターアカウントは、個性的なツイート内容を武器に82万人以上のフォロワーの獲得に成功するなど、爆発的な成功例も多いです。

自社のコンテンツでフォロワーを増やすことで、潜在顧客の獲得や売上の向上へと繋がります。

自社のブランドイメージをつけやすい

SNSでコンテンツマーケティングを行うことで、自社のブランドイメージをつけることが非常に簡単にできます。

というのも、SNSは従来の広告に比べてユーザーとの距離が近く、自社についてより細かく知ってもらうことができるからです。

例えばTwitterのリプライ機能やTikTokのコメント・返信機能などを使うことで、他の広告媒体では難しいユーザーとの直接のやり取りが可能です。

また、自社のアカウントをフォローしてもらい、細かく投稿を行うことで他の手法では伝えられないような細かい情報をユーザーに届けることが可能です。

このように、SNSを用いたコンテンツマーケティングには自社のブランドイメージをつけやすいというメリットがあります。

こうして自社のブランドイメージを持ってもらうことによって自社商品の競争力が向上し、売上の獲得に繋がります。

採用できる手法が多い

コンテンツマーケティングのメリットとして、採用できる手法が非常に幅広いことが挙げられます。

幅広さの理由として、SNSが一方的な発信に限らずユーザー同士の交流なども可能であるという特徴を持つことが挙げられます。

他媒体での広告の中心となる文章・画像・動画コンテンツの発信はもちろん、他社のSNSアカウントとやり取りを行って交流している様子をユーザーに見てもらったり、「中の人」と呼ばれる広報担当の個人的な投稿に人気が出たりなど、SNSならではのコンテンツ発信が可能です。

このように、SNSを用いたコンテンツマーケティングでは、自社ならではのユニークな情報発信ができます。

初期費用がかからない場合が多い

SNSでコンテンツマーケティングを行う場合、初期費用をかけずに始めることが可能です。

TwitterやInstagramなどの代表的なSNSは、どれもアカウント作成や基本的なコンテンツの投稿がほぼ無料で行えます。

有料となる場合は、宣伝にインフルエンサーや芸能人を起用したり、コンテンツの外注を行ったりなどが挙げられますが、基本的な登録と投稿には料金がかかりません。

まず無料でアカウント作成・投稿を行ってみて、より効果的に活用したくなった場合は上に挙げたようなコストをかけてみるというような段階的な宣伝が出来るのもSNSでコンテンツマーケティングを行なう大きなメリットです。

コンテンツマーケティングに効果的なSNS

ここまでコンテンツマーケティングにSNSがおすすめな理由を紹介してきましたが、この章では、マーケティングに効果的なSNSを4つ紹介します。

それぞれのSNSの特徴とコンテンツの事例を掲載していますので是非ご覧ください。

コンテンツマーケティングに効果的なSNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • TikTok

それでは、順に見ていきましょう。

Facebook

Facebookは、実名利用を基本として画像・文章・動画等でコンテンツを発信できるSNSです。

利用するためには、自社のアカウントを作成してコンテンツを発信します。

Facebookの特徴として、実名利用が基本であるため信頼度が高いことや、掲載するコンテンツの量や種類の制限がほぼ無いため1つの投稿に詰め込める情報が多いなどが挙げられます。

画像や文章をふんだんに用いて、より詳細な広告を行いたい企業におすすめのSNSであると言えます。

Instagram

Instagramは画像を中心としたSNSで、わかりやすく視覚的な訴求を行うことができます。

Instagramの利用者は若年層や女性が多く、そのような層を対象にしたサービス・商品をPRしたいマーケティングでは、Instagramの利用がおすすめできます。

ユーザーは自身の求める画像をハッシュタグを用いて検索することが基本となっているので、画像に工夫をこらすだけではなく効果的なハッシュタグの付け方なども重要です。

商品のパッケージやイラストなどを用いて若年層や女性に強い訴求を行いたい企業は、Instagramの利用がおすすめです。

Twitter

Twitterは140字以内の文字投稿を中心としたSNSです。

コンテンツマーケティングを行う上でTwitterの最大の特徴は、RT機能による非常に高い拡散力です。

この機能によって、面白いツイートは国内国外問わず拡散されやすく、企業のPRにおいても広く用いられています。

企業の公式アカウントのツイートが1万件以上RTされることもあり、非常に多くの人に自社のコンテンツを提供できるチャンスがあります。

また、リプライ機能でユーザーとの交流が簡単にでき、見込み顧客に対して直接やり取りができるというのも魅力です。

マーケティングの際に簡潔な文章・画像での情報発信や、ユーザーとの密な交流を行いたい企業におすすめのSNSであると言えます。

TikTok

TikTokは最大60秒までの動画コンテンツを中心としたSNSで、現在の国内利用者は約1700万人と非常に勢いがあります。

TikTokは他のSNSと比較して中高生を代表とした若年層の利用が多いのが特徴です。

キャッチーなダンス動画の中に活字を挿入するなど、短時間の動画でより大きな効果が得られるような工夫がされています。

マーケティング手法として、動画を用いてより斬新な手法でユーザーに印象を与えたいという企業におすすめのSNSだと言えます。

@beem_official

踊りたくなければ、踊らなければいい🥺#WADADA#株式会社BEEM#BEEMに恋してる

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【「小川に魚が浮いている」よこはま動物園ズーラシア 高濃度の次亜塩素酸ナトリウムを近くの小川に“誤放流”】#テレ朝news #TikTokでニュース

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SNSでコンテンツマーケティングを始めてみよう!

今回の記事では、SNSを活用したコンテンツマーケティングについて解説しました。

上にあげた4つのSNSだけでなく、国内国外問わず多くのユーザー獲得に成功しているLINEやYoutubeなどのSNSでのコンテンツマーケティングも徐々に普及し、一般的になっています。

どのSNSを利用するか、どのような手法でどんなコンテンツを掲載するか、などを自社の希望するブランドイメージや商品に応じて柔軟に検討することが重要です。

自社に合ったSNSを用いて、コンテンツマーケティングを始めてみてください。

この記事の投稿者
TMS編集部
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京都のWebコンサルティング・制作会社TMS Partners株式会社のコラム編集部です。中小企業/個人事業主が取り組みやすいWebマーケティングや、SEO、Web広告、マーケティングオートメーションのknow-howをお届けします。