コラム

ホームページで集客できない原因10選|3段階で分かる改善の手順と自己診断

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TMS編集部

「ホームページを作ったのに、アクセスがほとんどない」
「検索しても自社のサイトが全く出てこない」
「毎月の維持費だけかかって、問い合わせはゼロに近い」

こうした状況に心当たりがある経営者の方は、決して少なくありません。

総務省の「令和6年通信利用動向調査」によると、個人のインターネット利用率は85.6%に達し、スマートフォンからのアクセスが全体の74.4%を占めています。つまり、ホームページの集客力はそのまま企業の営業力に直結する時代です。

しかし、ホームページは「作っただけ」では集客できません。集客できない原因には明確なパターンがあり、それを正しく特定して改善すれば、成果は着実に変わります。

本記事では、ホームページで集客できない原因を「流入・離脱・CV」の3段階に分類し、10の具体的な原因と対策を解説します。最後には自己診断チェックリストも用意していますので、自社サイトの課題を今すぐ特定できます。

TMS Partnersでは、戦略設計からサイト改善・運用まで一気通貫で支援しています。「何から手をつけるべきか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

目次

ホームページで集客できない原因は「3つのボトルネック」で分かる

ホームページで集客できない状態とは、サイトが本来果たすべき「見込み顧客を獲得する」という役割を果たせていない状態を指します。

しかし、「集客できない」と一口に言っても、問題の所在はサイトによってまったく異なります。まずは自社のボトルネックがどこにあるのかを特定することが、改善の第一歩です。

そもそもホームページは「作っただけ」では集客できない

ホームページを制作会社に依頼して公開したものの、その後ほとんど手を加えていないというケースは非常に多く見られます。

しかし、ホームページは公開した時点ではGoogleにも認識されておらず、検索結果にも表示されません。チラシや看板と違い、ホームページは「置いておけば見てもらえるメディア」ではなく、「育てなければ機能しないメディア」です。

ホームページで集客するには、公開後の「運用設計」がなければ成果は出ません。

集客の問題を3段階で切り分ける考え方

ホームページの集客がうまくいかない原因は、以下の3段階のどこかにボトルネックがあります。

第1段階:流入不足(アクセスが来ない)

検索結果に表示されない、SNSからの流入もない、広告も出していないなど、そもそもサイトに人が来ていない状態です。多くの「集客できない」はこの段階に問題があります。

第2段階:離脱率が高い(来てもすぐ帰る)

アクセスはあるのに、ユーザーが数秒でページを閉じてしまう状態です。ターゲットとコンテンツのミスマッチや、サイトの使いにくさが原因になります。

第3段階:CVしない(問い合わせにつながらない)

アクセスもあり、ページも読まれているのに、問い合わせや資料請求が発生しない状態です。CTA(行動喚起)の設計や信頼性の訴求に問題があるケースがほとんどです。

自社のボトルネックを特定することが改善の第一歩

まず確認すべきは、自社サイトの月間アクセス数です。Googleアナリティクスやサーチコンソールを導入していれば、現状を数値で把握できます。

月間100PV未満であれば第1段階(流入不足)、1,000PV以上あるのに問い合わせがゼロなら第3段階(CV不足)が疑われます。

次のセクションから、各段階ごとに原因と対策を具体的に解説していきます。

【流入不足】アクセスが集まらない4つの原因と対策

流入不足とは、ホームページに訪問者がほとんど来ていない状態を指します。集客できないホームページの大半は、この第1段階に課題を抱えています。

Googleの検索結果で上位に表示されなければ、ユーザーの目に触れる機会そのものがありません。以下の4つの原因を確認してみてください。

SEO対策がされていない

SEO(検索エンジン最適化)対策とは、Googleの検索結果で自社サイトを上位に表示させるための施策です。

タイトルタグやメタディスクリプションが未設定のまま公開されているサイトは少なくありません。これらはGoogleが「このページは何について書かれているか」を判断する基本要素です。

対策: まずはサイト内の主要ページに、対策キーワードを含んだタイトルタグとメタディスクリプションを設定してください。Googleサーチコンソールに登録し、サイトマップを送信することも必須です。

SEO対策の基本から知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています。

▶ Web集客の方法8選|何から始める?優先順位と費用相場を解説

キーワード戦略が間違っている

SEO対策をしていても、対策するキーワードの選定が間違っていると成果は出ません。

よくある失敗は、検索ボリュームが大きすぎるビッグキーワード(例:「ホームページ」「Web集客」)だけを狙うケースです。大手企業や専門メディアが上位を独占しているキーワードでは、中小企業が上位表示するのは極めて困難です。

対策: 自社のサービスに直結するロングテールキーワード(例:「ホームページ 集客できない 原因」「Web集客 中小企業 何から」)を狙いましょう。検索ボリュームは小さくても、問い合わせにつながる確率は大幅に高くなります。

コンテンツの質と量が不足している

ホームページに掲載されているコンテンツが会社概要とサービス紹介の2〜3ページだけでは、Googleから評価される機会がほとんどありません。

Googleは「ユーザーにとって有益な情報を継続的に発信しているサイト」を高く評価します。ブログやコラムなどの情報コンテンツを定期的に公開することで、検索結果に表示されるページ数を増やせます。

集客できるホームページに共通しているのは、「ユーザーの疑問に答える質の高いコンテンツ」が20ページ以上存在していることです。

対策: 自社の専門領域に関する情報を、月に2〜4本のペースでブログ記事として発信してください。重要なのは「量」だけではなく、検索ユーザーの悩みを解決する「質」の高いコンテンツを作ることです。

更新が止まっている・情報が古い

最終更新日が2年以上前のホームページは、Googleからもユーザーからも「このサイトは活動していない」と判断されます。

特に料金表やサービス内容が古い情報のままになっていると、せっかくの訪問者が不信感を抱いて離脱する原因になります。

対策: 最低でも月に1回はサイト内の情報を更新してください。大規模な改修は不要です。ブログの新規投稿、事例の追加、料金表の見直しなど、小さな更新でもGoogleは「このサイトは運営されている」と認識します。

【離脱率が高い】訪問者がすぐ離れてしまう3つの原因と対策

離脱率が高い状態とは、ホームページにアクセスはあるものの、ユーザーが内容を読まずにすぐページを閉じてしまう状態を指します。

アクセスが来ているのに成果が出ない場合、この第2段階に原因が潜んでいる可能性があります。

ターゲットと実際の訪問者がズレている

「誰に向けたホームページなのか」が不明確だと、来てほしい見込み顧客ではなく、まったく関係のないユーザーが流入してしまいます。

例えば、BtoB向けのWeb制作サービスを提供しているのに、「ホームページ 自分で作る」というキーワードで個人ユーザーを集めても、問い合わせにはつながりません。

対策: ターゲットを具体的に設定し、そのターゲットが検索するキーワードとコンテンツ内容を一致させてください。ペルソナ(理想的な顧客像)を設定し、その人物が抱える課題を解決する情報を発信することが重要です。

デザインだけにこだわり読みづらいサイトになっている

見た目が美しいホームページでも、テキストが小さすぎる、余白がない、どこをクリックすればいいか分からない、といった問題があると、ユーザーはすぐに離脱します。

ホームページのデザインは「きれいに見せること」が目的ではなく、「情報を分かりやすく伝えること」が目的です。

対策: フォントサイズは16px以上を基準にし、1行あたりの文字数は35〜40文字程度に抑えてください。見出しと本文の間に適切な余白を取り、スクロールしやすい構成にすることが大切です。

スマートフォンに対応していない

総務省の「令和6年通信利用動向調査」によると、個人のインターネット利用端末はスマートフォンが74.4%を占め、パソコンの46.8%を大きく上回っています。

スマートフォンで表示が崩れるホームページは、全体の約7割のユーザーにとって「使えないサイト」です。Googleもスマートフォン対応をランキング要因として重視しています。

スマートフォンに対応していないホームページは、集客力の7割以上を失っている計算になります。

対策: Googleの「モバイルフレンドリーテスト」で自社サイトをチェックしてください。レスポンシブデザイン(画面サイズに応じてレイアウトが自動調整される設計)への対応が必須です。

【CVしない】問い合わせにつながらない3つの原因と対策

CVしない(コンバージョンが発生しない)状態とは、ホームページにアクセスがあり、コンテンツも読まれているのに、問い合わせや資料請求が発生しない状態を指します。

この第3段階の問題は、「サイトの信頼性」と「行動喚起の設計」に原因があるケースがほとんどです。

問い合わせや資料請求への導線が分かりにくい

ユーザーが「問い合わせてみたい」と思っても、問い合わせフォームへのリンクがページの最下部にしかない、そもそもどこにあるか分からない、という状態では機会損失が発生します。

対策: 各ページの上部と下部の最低2箇所に問い合わせへのボタンを設置してください。ボタンのテキストは「お問い合わせはこちら」ではなく、「無料で相談する」「まずは話を聞いてみる」など、心理的ハードルを下げる表現にすると効果的です。

自社の強み・実績が伝わっていない

ホームページに会社概要とサービス内容しか掲載されていない場合、ユーザーは「この会社に頼んで大丈夫だろうか」と判断する材料がありません。

特にBtoBの場合、発注先を比較検討する際に「実績」「導入事例」「お客様の声」を確認するのが一般的です。これらの情報がないと、比較検討の段階で選択肢から外れてしまいます。

ホームページで集客するためには、「何ができるか」だけでなく「誰に何をしてきたか」を具体的に示すことが不可欠です。

対策: 導入事例を最低3件は掲載し、具体的な数値(「問い合わせ数が3倍になった」「広告費を30%削減できた」など)を入れてください。お客様の声は、できれば実名・社名入りで掲載すると信頼性が大幅に向上します。

問い合わせフォームのハードルが高い

問い合わせフォームの入力項目が多すぎると、ユーザーは途中で離脱します。「会社名・氏名・電話番号・メールアドレス・部署名・役職・予算・希望納期・詳細な要件」など、10項目以上の入力を求めるフォームは要注意です。

対策: 必須項目は「お名前」「メールアドレス」「ご相談内容(自由記述)」の3項目に絞ってください。詳細なヒアリングは、問い合わせ後のやり取りで行えば十分です。一般的に、入力項目を減らすほどフォームの完了率は向上するとされており、項目数を最小限に絞ることがCV改善の基本です。

集客できないホームページの自己診断チェックリスト

自己診断チェックリストとは、自社のホームページがどの段階でつまずいているかを簡易的に判定するためのツールです。

以下の15項目をチェックし、当てはまる項目が多い段階が、最優先で改善すべきボトルネックです。

流入チェック(5項目)

# チェック項目 該当
1 Googleサーチコンソールを導入していない
2 月間PVが100未満である
3 ブログやコラムなどの情報ページが10ページ未満
4 サイトの最終更新日が6か月以上前
5 対策キーワードを設定していない

3項目以上該当する場合、第1段階(流入不足)に大きな課題があります。

離脱チェック(5項目)

# チェック項目 該当
1 スマートフォンで表示が崩れる
2 ページの読み込みに3秒以上かかる
3 ターゲット顧客のペルソナを設定していない
4 フォントサイズが14px以下である
5 ページのメインビジュアルに自社の強みが書かれていない

3項目以上該当する場合、第2段階(離脱率)に大きな課題があります。

CVチェック(5項目)

# チェック項目 該当
1 問い合わせボタンがページの最下部にしかない
2 導入事例やお客様の声が掲載されていない
3 問い合わせフォームの必須入力項目が5つ以上ある
4 料金体系や費用の目安が記載されていない
5 「まずは相談」のような低ハードルのCTAがない

3項目以上該当する場合、第3段階(CV導線)に大きな課題があります。

TMS Partnersでは、この自己診断をもとにした無料のサイト診断も承っています。「チェックしてみたが改善方法が分からない」という方は、以下よりお気軽にご相談ください。

ホームページ集客を改善する優先順位と具体的な手順

ホームページの集客改善は、やるべきことが多く見えても、正しい優先順位で取り組めば効率よく成果を出せます。

ここでは、TMS Partnersが多くの企業サイトを改善してきた経験にもとづく、最も効果的な改善順序を紹介します。

まず取り組むべきはCV導線の見直し

意外に思われるかもしれませんが、最優先で取り組むべきは「アクセスを増やすこと」ではなく「CV導線の整備」です。

理由は明確です。いくらアクセスを増やしても、問い合わせフォームが使いにくい、導線が分かりにくいサイトでは、成果はゼロのままだからです。先にCV導線を整えておけば、その後のアクセス増加がすべて成果に直結します。

具体的な手順:

  1. 問い合わせフォームの入力項目を3つ以下に減らす
  2. 各ページの上部・下部にCTAボタンを設置する
  3. 導入事例やお客様の声を最低3件掲載する
  4. 料金の目安を記載する(「〇〇万円〜」でも可)

次にコンテンツSEOでアクセスを増やす

CV導線を整えたら、次はコンテンツSEOに取り組みます。自社の専門領域に関するブログ記事を継続的に発信し、検索からの流入を増やしていきます。

コンテンツSEOは3〜6か月で効果が出始め、一度上位表示されれば広告費をかけずに継続的な集客が可能です。

具体的な手順:

  1. 自社サービスに関連するキーワードを20〜30個リストアップする
  2. 検索ボリュームが小さいロングテールキーワードから記事を作成する
  3. 月2〜4本のペースで継続発信する
  4. Googleサーチコンソールで検索順位を定期的にモニタリングする

ホームページの集客方法をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▶ ホームページ集客方法9選|中小企業が成果を出すコツと優先順位を解説

SNSや広告で短期的な流入を補う

コンテンツSEOの効果が出るまでの3〜6か月間は、SNSやリスティング広告で短期的な集客を補うことも有効です。

特にリスティング広告は、出稿した翌日からターゲットユーザーにアプローチできるため、「すぐに問い合わせがほしい」という場合に最適です。

具体的な手順:

  1. Google広告で自社サービスに関連するキーワードに出稿する
  2. 月額5万〜10万円の少額予算から開始し、費用対効果を検証する
  3. 効果が確認できたキーワードに予算を集中させる
  4. SEOで上位表示できたキーワードは広告を停止し、広告費を最適化する

自社で改善するか外注するかの判断基準

ホームページの集客改善を自社で行うか、専門家に外注するかは、多くの経営者が悩むポイントです。

どちらが正解ということではなく、自社の状況に応じた判断が重要です。

自社対応が向いているケース

以下の条件に当てはまる場合は、自社での改善が可能です。

  • Web担当者が在籍している(少なくとも週10時間以上をWebに割ける人材)
  • SEOやアクセス解析の基礎知識がある
  • 月2本以上の記事を継続的に執筆できる体制がある
  • 改善の優先順位を自社で判断できる

プロに依頼すべきケース

一方、以下のような状況であれば、専門家への外注を検討すべきです。

  • Web担当者がおらず、経営者や営業担当が片手間で対応している
  • 何から手をつければいいか分からない
  • 過去に改善を試みたが成果が出なかった
  • 短期間で集客体制を立ち上げたい

中小企業庁の「2025年版 中小企業白書」では、デジタル化に取り組む中小企業の多くが「社内にノウハウがないこと」を最大の障壁として挙げています。専門家の力を借りることは、時間とコストの両面で合理的な選択です。

外注先を選ぶときに確認すべき3つのポイント

ホームページの集客改善を外注する場合、以下の3点を確認してください。

ポイント1:「作って終わり」ではなく運用まで支援してくれるか

ホームページは作った後の運用が本番です。制作だけでなく、SEO対策・コンテンツ制作・アクセス解析・改善提案までワンストップで対応できる会社を選んでください。

ポイント2:施策の優先順位を提示してくれるか

「あれもこれもやりましょう」ではなく、自社の課題に合わせた優先順位を明確に示してくれるパートナーが理想です。

ポイント3:成果を数値で報告してくれるか

月次レポートでアクセス数・問い合わせ数・検索順位の推移などを報告し、次のアクションを一緒に考えてくれる体制があるかを確認してください。

TMS Partnersは、戦略設計から制作・運用・改善まで一気通貫で対応し、月次レポートによる成果の可視化を行っています。ホームページの集客改善にお悩みの方は、以下よりご相談ください。

ホームページ制作と集客を一体で検討されている方は、以下の記事も参考になります。

▶ ホームページ制作で集客を成功させる7つの方法|制作要件から施策選びまで解説

まとめ:集客できるホームページに変えるために今日からできること

本記事では、ホームページで集客できない原因を「流入不足・離脱率・CV導線」の3段階に分けて10項目解説しました。

改善のポイントを振り返ります。

  • 流入不足の改善: SEO対策の基本設定、ロングテールキーワードの活用、コンテンツの継続発信、サイトの定期更新
  • 離脱率の改善: ターゲット設定の明確化、読みやすいデザイン設計、スマートフォン対応
  • CV導線の改善: 問い合わせボタンの最適配置、実績・事例の掲載、フォーム入力項目の削減

改善の優先順位は「CV導線 → コンテンツSEO → SNS・広告」の順番が最も効率的です。まずは自己診断チェックリストで自社のボトルネックを特定し、最も効果が大きい施策から着手してください。

TMS Partnersでは、ホームページの集客改善に関する無料相談を実施しています。「集客できない原因は分かったが、どう対処すればいいか分からない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。戦略設計から実行まで、ワンストップでサポートいたします。

よくある質問

ホームページで集客できない最大の原因は何ですか?

最大の原因は、公開後の運用設計がないことです。ホームページは作っただけでは検索結果に表示されず、アクセスもゼロに近い状態が続きます。SEO対策やコンテンツの継続発信など、公開後の運用を計画的に行うことで初めて集客力が生まれます。

ホームページの集客改善にはどのくらいの期間がかかりますか?

施策によって異なりますが、CV導線の改善は実施後すぐに効果を確認できます。コンテンツSEOは3〜6か月で効果が現れ始めるのが一般的です。リスティング広告は出稿した翌日からアクセスを獲得でき、短期の集客に有効です。

ホームページの集客を無料で改善する方法はありますか?

はい、あります。Googleサーチコンソールの導入、タイトルタグの最適化、ブログ記事の定期投稿はすべて無料で実施可能です。費用をかけずに改善できる施策から始め、効果が確認できた段階で有料施策を検討するのが合理的です。

自社にWeb担当者がいなくてもホームページで集客できますか?

基本的な施策(ブログ更新やSNS発信)は経営者自身でも実行可能です。ただし、SEOの技術的な設定や広告運用、アクセス解析は専門知識が必要です。TMS Partnersのような一気通貫で対応できるパートナーに依頼すると、社内リソースを節約しながら集客を強化できます。

ホームページのリニューアルは集客改善に効果がありますか?

必ずしもリニューアルが最善とは限りません。現状のサイトでCV導線やコンテンツを改善するだけで成果が出るケースも多くあります。まずは自己診断チェックリストで課題を特定し、ピンポイントで改善してみてください。それでも解決しない場合にリニューアルを検討するのが費用対効果の高いアプローチです。

この記事の投稿者
TMS編集部
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京都のWebコンサルティング・制作会社TMS Partners株式会社のコラム編集部です。中小企業/個人事業主が取り組みやすいWebマーケティングや、SEO、Web広告、マーケティングオートメーションのknow-howをお届けします。