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SEO対策まで任せられる記事制作代行会社とは?おすすめ企業10選

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TMS編集部

「記事制作会社ってどんな会社があるんだろう」
「クラウドソーシングはライターとのやりとりが大変だし、質も大して良くなかった」

記事制作を外注するのは良い方法ですが、クラウドソーシングサイトには質の悪いライターもたくさんいます。

せっかくお金を払ってクオリティの低い記事を上げられては、経費の無駄です。

この記事では記事制作会社の概要や利用するメリットとデメリット、記事制作会社の選び方のポイントとおすすめの会社10選をご紹介します。

最後まで読めば相性の良い記事制作会社が見つかり、自社に利益をもたらすコンテンツ作成を依頼できますよ!

記事制作会社とは?

記事制作会社とは、Webコンテンツの作成を代行する会社です。

企業から依頼を受け、クライアントの意向に沿った記事を作成する企業です。

コンテンツとは、サイト内の文章やコラムの内容、SNS投稿を意味します。

一般的に企業で記事制作だけに特化したチームを作るのが難しい場合に、記事制作会社に依頼をしてコンテンツの作成を代行してもらうための会社です。

記事制作会社に外注するメリット

記事制作会社に外注するメリットを4つ紹介します。

  1. SEO対策も一括して任せられる
  2. ライター探し・交渉の手間がない
  3. Webマーケティングも相談できる
  4. 記事制作の時間を省ける

記事制作会社の利用を検討している方は、後ほど紹介するデメリットと比較した上で決定してください。

1つずつ説明していきます。

SEO対策も一括して任せられる

記事制作会社に外注する1つ目のメリットは、SEO(Search Engine Optimization)対策も一括して任せられることです。

SEO対策とは、簡単に言えばGoogleなど検索エンジンの結果上位に表示させるための施策。

つまりユーザーが特定のキーワードで検索を行った際に、自社メディアが目立つところに表示させるようにする対策です。

せっかくコンテンツを作っても、読まれなければ意味がありません。

自社でSEO対策を行うのは大変ですが、知識を持つ記事制作会社に依頼すれば、知識がなくても検索結果上位に表示される記事を作成できます。

ライター探し・交渉の手間がない

記事制作会社に外注する2つ目のメリットは、ライター探し・交渉の手間がないことです。

自社でライターを探す場合はクラウドソーシングサイトなどで人材を探し、直接単価交渉をする必要があります。

しかし、記事制作会社はすでにライターを雇用しているため、依頼を投げればライターへの指示・交渉は全て記事制作会社が代行します。

自社でライターを探したり、単価について話し合う手間を減らせるのがメリットです。

Webマーケティングも相談できる

記事制作会社に外注する3つ目のメリットは、Webマーケティングも相談できることです。

Webマーケティングとは、インターネットを使った集客のこと。

集客のためには、コンテンツの運営やSNS運用、Web広告などさまざまな手法があり、初めて行う場合はうまくいかないことがほとんどです。

SEOコンテンツを発信し、同時にGoogle広告を打って自社についての認知を広げるなど、広告と組み合わせたマーケティングを提案してくれます。

記事制作会社はWebマーケティングの知識がある企業も多いため、一括して記事制作とWebマーケティングの方法を相談できるでしょう。

記事制作の時間を省ける

記事制作会社に外注する4つ目のメリットは、記事制作の時間を省けることです。

記事制作はキーワードを決めて内容をリサーチし、ライバルサイトに勝てる記事を執筆してアップロードするまでに数時間程度かかります。

例えば3,000文字程度の記事を作る場合は、リサーチなどに1〜2時間、記事執筆に1〜3時間と合計2〜5時間程度かかるのが通常です。

しかし、本業しながら記事制作に毎日4時間かけるのは難しいと感じる方も多いでしょう。

記事制作会社に依頼すれば業務分担することとなり、本業や他の業務に集中できます。

記事制作会社に外注するデメリット

記事制作会社に外注するデメリットを2つ紹介します。

  1. 内製化するよりも費用が高い
  2. ライターによってクオリティに差があることがある

もちろん記事制作会社への依頼はメリットだけではありません。

1つずつ説明します。

内製化するよりも費用が高い

記事制作会社に外注する1つ目のデメリットは、費用がかかることです。

クライアントは、記事制作会社への利益とライターへの報酬を払うため、直接ライターに依頼するよりも費用は高めになります。

例えば、記事制作会社への依頼と直接ライターに依頼する場合では以下のような差が出ます。

外注費用の差

【ライターに直接3,000文字の記事を依頼した場合】

3,000×1円=3,000円

【記事制作会社に3,000文字の記事を依頼した場合】

3,000×1円+マージン=3,000円+マージン(文字単価と同程度)+ディレクション費用など

マージンは制作会社によって異なりますが、ディレクション費用・手数料、Webコンサルを受ける場合はコンサル料などを含めて請求となります。

ライターによってクオリティに差があることがある

記事制作会社に外注する2つ目のデメリットは、ライターによってクオリティに差があることです。

制作会社が抱えるライターやディレクターは1人ではなく、複数人いることがほとんど。

つまり、ライターやディレクターの質によっては記事の仕上がりに差が出ます。

記事制作会社に依頼すれば、絶対に高品質の記事が出来上がるとは限らないのです。

記事制作会社の選び方のポイント

記事制作会社の選び方のポイントを5つ紹介します。

  1. 記事制作以外にSEO対策もしているか
  2. ライターを多く抱えているか
  3. 作成したサイトの実績が多いか
  4. 自社に似た業界の記事作成経験があるか
  5. ヒアリングは丁寧か

デメリットはあるものの、記事制作会社の利用は時間を省き、SEO対策やマーケティングを任せられる便利な手段です。

より良い記事制作会社を選ぶために、以下のポイントを意識してください。

記事制作以外にSEO対策もしているか

記事制作会社の選び方の1つ目のポイントは、記事制作以外にSEO対策もしているかです。

コンテンツ制作におけるSEOも大切ですが、Webサイト自体の設計も検索エンジンの上位に表示されるために必要。

記事にキーワードを散りばめるだけでは、検索エンジンの上位に上がりづらいです。

記事の制作とディレクションだけでなく、SEO対策を全面的に任せられる制作会社を選びましょう。

ライターを多く抱えているか

記事制作会社の選び方の2つ目のポイントは、ライターを多く抱えているかです。

ライターの少ない記事制作会社と契約して記事の仕上がりに問題があった場合、その会社との契約自体をストップしなければなりません。

しかし、ライターの選択肢がある企業なら別のライターに記事執筆してほしいと打診できます。

なるべくライターの選択肢が多い記事制作会社に依頼しましょう。

作成したサイトの実績が多いか

記事制作会社の選び方の3つ目のポイントは、作成したサイトの実績が多いかです。

サイト作成経験が多い企業は、ノウハウを蓄積しており、サイト運営にも長けています。

ホームページに過去のWebサイト作成実績や、SEO実績を掲載している企業を選んで下さい。

経験値が高く、Web制作に長けた記事制作会社を選びましょう。

自社に似た業界の記事作成経験があるか

記事制作会社の選び方の4つ目のポイントは、自社に似た業界の記事作成経験があるかです。

記事制作会社はどのような依頼もこなしますが、依頼する業界の執筆経験があるのとないのとでは記事の質に差が出ます。

ホームページに掲載されている記事制作実績を見て、競合サイトを作成した実績があるかチェックしてみてください。

自社と同類の業界についての執筆・サイト制作経験がある会社の方が、より濃い内容の記事を作ってくれるでしょう。

ヒアリングは丁寧か

記事制作会社の選び方の5つ目のポイントは、ヒアリングは丁寧かです。

依頼にあたって、自社の要望を汲み取ってくれる企業でなければ良い記事はできません。

打ち合わせの頻度や担当との相性、また積極的に質問や提案をしてくれるような会社を選びましょう。

丁寧に打ち合わせをし、自社の意向を汲んでくれる制作会社を探してください。

初めての方におすすめ!記事制作会社

初めての方におすすめの記事制作会社を10社紹介します。

  1. 株式会社エーアイプロダクション
  2. 株式会社DreamLab(ドリームラボ)
  3. TMS Partners株式会社
  4. 株式会社イノーバ
  5. CROCO株式会社
  6. 株式会社ウィルゲート
  7. 株式会社スマートインフォメーション
  8. 株式会社ルーシー
  9. 株式会社grooo
  10. 株式会社WACUL

Webマーケティングが主流化し、現在多くの記事制作会社が存在し、選ぶのが大変だと思っている方も多いでしょう。

特におすすめの記事制作会社をピックアップしたので、参考にしてください。

株式会社エーアイプロダクション

初めての方におすすめな1つ目の記事制作会社は、株式会社エーアイプロダクションです。

10年以上にわたって取材活動を行ない、コンテンツ制作代行をしています。

おすすめポイント

  • プロインタビュアーを雇用している
  • 年間500人以上・100社以上に取材実績がある
  • 取材記事やコンテンツ制作を包括的に依頼できる

プロインタビュアーを雇用しているため、取材記事が得意な制作会社です。

株式会社DreamLab

初めての方におすすめな2つ目の記事制作会社は、株式会社DreamLab(ドリームラボ)です。

ホームページやWebサイト、クリエイティブ制作を行なっています。

おすすめポイント

  • 専属ライターを雇用していてクオリティが安定している
  • SEO対策の専門家が在籍
  • SNS運用も依頼できる

大阪にオフィスを構える記事制作会社で、専属ライターを雇用し安定した質の記事を作成できるのが強みです。

TMS Partners株式会社

初めての方におすすめな1つ目の記事制作会社は、TMS Partners(ティエムエスパートナーズ)株式会社です。

京都の記事制作会社で、40社以上のWebメディアのSEO支援・記事制作の実績があります。

おすすめポイント

  • 記事制作実績が豊富でジャンルが幅広い
  • Webコンサルティングや広告運用にも対応
  • 写真撮影・動画制作にも携わっている
  • 採用支援も積極的に行い、Web人材を探せる

記事制作についての無料相談も受け付けているため、まずは問い合わせから始めてみてください。

株式会社イノーバ

初めての方におすすめな4つ目の記事制作会社は、株式会社イノーバです。

BtoB企業のマーケティング支援をおこなっている会社で、経験豊富なディレクターが在籍しており、コンテンツ制作を安心して任せられます。

おすすめポイント

  • 大手企業のコンテンツ制作実績がある
  • 経験豊富なディレクターが在籍しており記事の質が高い
  • 記事だけでなくWebサイトの運営まで全て対応できる

Web制作についてのセミナーなどもおこなっているので、まずはセミナー受講から始めるのもおすすめです。

CROCO株式会社

初めての方におすすめな5つ目の記事制作会社は、CROCO(クロコ)株式会社です。

記事制作をはじめ、SEO設計やWebコンテンツの作成、事例コンテンツなど幅広い記事を依頼できます。

おすすめポイント

  • あらゆるWebコンテンツ制作を依頼できる
  • 取材記事も依頼可能
  • 企画や構成のみの依頼もできる

提案力が高く、自社のメディア運営のアイデアやアウトライン制作の依頼もできます。

株式会社ウィルゲート

初めての方におすすめな6つ目の記事制作会社は、株式会社ウィルゲートです。

「ザグーワークス」や「エディトル」などのサービス運営を行なっており、記事制作やコンテンツ運営を得意とします。

おすすめポイント

  • コンテンツ戦略から記事制作、運用まで包括的に対応する
  • ヒアリングが丁寧で、意図を汲み取った記事制作が可能
  • ライターとディレクターのレベルが高く、初めてコンテンツを作成する方にもおすすめ

過去には小学館や主婦の友社のメディア運営も代行しており、実績豊富な会社です。

株式会社スマートインフォメーション

初めての方におすすめな7つ目の記事制作会社は、株式会社スマートインフォメーションです。

記事制作センターというサービスを運営しており、記事制作代行や修正依頼のみなど部分的な依頼もできます。

おすすめポイント

  • 丁寧なヒアリングで要望に沿った記事を作成
  • ライターの数が多く組織化されており、クオリティにばらつきがでづらい
  • サンプル記事のみ1記事1,000円で依頼できる

お試しで初回のみ1記事1,000円で納品してもらえるので、トライアルしてから契約を決められるのもメリットです。

株式会社ルーシー

初めての方におすすめな8つ目の記事制作会社は、株式会社ルーシーです。

バズ部という超巨大メディアを運営するなど、SEO検索上位実績が高く検索エンジンに強い記事を作れます。

おすすめポイント

  • 記事制作代行に加えて、SEO対策もまとめて依頼できる
  • マーケティングサポートも可能
  • SEOを勉強できる研修なども受けられる

SEOに特化したマーケティングノウハウがあり、セミナーや研修で知識を学びたい企業にもおすすめです。

株式会社grooo

初めての方におすすめな9つ目の記事制作会社は、株式会社grooo(グルー)です。

コンテンツ設計から記事制作まで一括して依頼でき、スムーズにサイト制作ができます。

おすすめポイント

  • 調査・分析力が高く、ユーザーのニーズを汲み取った記事を作成してくれる
  • 幅広いジャンルに高い知識を持つ人材を雇用している
  • ニッチなジャンルの記事も対応可能

キーワード選定や調査も得意な企業なので、SEOに強い記事を作れるでしょう。

株式会社WACUL

初めての方におすすめな10社目の記事制作会社は、株式会社WACUL(ワカル)です。

記事公開後3ヶ月で半分以上の記事が検索エンジン上位10位以内を獲得するなど、実績が高い企業。

おすすめポイント

  • 独自に収集した膨大なデータを保持し、成功率の高いWebマーケティング手法を提案
  • 記事制作やコンテンツ運営のツールを開発している
  • 記事制作からコンサルティングまで任せられる

過去の成功・失敗事例データを数万件収集しており、ロジカルに成功確率の高いマーケティングを提案してくれるので、安心して記事制作やコンサルを依頼できます。

まとめ

記事制作会社の利用は、時間を省いて自社コンテンツを作成できるだけでなく、その先の成果にもつながります。

費用面などでメリットはありますが、記事制作による集客でそれ以上の成果が出る可能性は大いにあるでしょう。

記事では10社の記事制作会社を紹介したので、複数社に問い合わせをして相談から始めてみてください。

この記事の投稿者
TMS編集部
TMS編集部
京都のWebコンサルティング・制作会社TMS Partners株式会社のコラム編集部です。中小企業/個人事業主が取り組みやすいWebマーケティングや、SEO、Web広告、マーケティングオートメーションのknow-howをお届けします。