おすすめ参考コーポレートサイト5選!他社サイトのどこを参考にする?

「コーポレートサイトの参考になるサイトって何があるの?」
「コーポレートサイトの参考になるデザインってどんなものなの?」

コーポレートサイトを自社で制作するために参考となるサイトを知りたい人も多いのではないでしょうか。

コーポレートサイトのデザインはさまざまですが、実はどのサイトも参考にすべきポイントは決まっているんですよ!

今回は、参考となるコーポレートサイトや他社サイトの着眼点を紹介します。

この記事を読んで、参考となるサイトを見つけて自社サイトの制作に活かしましょう!

なお、コーポレートサイトについて知識を深めたいという人は、概要や役割をまとめた以下の記事も合わせてご覧ください。

1.参考になるコーポレートサイト5選

参考になるコーポレートサイト5選

ここでは、参考にしやすいコーポレートサイトを厳選して紹介します。

今回紹介するサイトは以下の5つです。

  1. 株式会社ウチダシステムズ
  2. 株式会社日立ハイテクノロジーズ
  3. 株式会社カオナビ
  4. デジタルアーツ株式会社
  5. 東海バネ工業株式会社

それぞれのサイトの特徴について触れますので、サイト制作の参考にしてください。

それでは、順に説明します。

コーポレートサイトのデザインを選ぶコツに関して以下の記事にまとめているので、合わせてご覧ください。

(1)株式会社ウチダシステムズ

株式会社ウチダシステムズ

オフィスの移転などを事業にしている株式会社ウチダシステムズのコーポレートサイトは、導入事例ごとに実績を紹介している特徴があります。

利用業者の業界によって異なる提案方法があることを目に見える形で紹介しているので、利用を検討しているユーザーからすると判断がしやすいですよね。

自社の強みやサービス内容、顧客を紹介することでユーザー層を明確にしている点も評価できます。

得意にしている事業について具体的に記載しているので、「見込み客を逃さないぞ!」といった強い意志を感じますね!

特に得意としている事業や自信を持っているサービスがある場合は、参考にしてみてください!

(2)株式会社日立ハイテクノロジーズ

株式会社日立ハイテクノロジーズ

株式会社日立ハイテクノロジーズは電子機器を扱う会社で、「半導体の部屋」などの解説系のコンテンツを掲載している特徴があります。

自社の製品やサービスを前面に紹介しても良いところを、あえて独自コンテンツを設けている点に同業他社との差別化を図る意志が見られます。

解説系のコンテンツがたくさんあるので、電子機器の製造に関する情報を入手したいユーザーからすると嬉しいサイトですよね!

また、登録無料の会員制コンテンツも設けられているので、顧客離れの対策もしっかりされています。

顧客維持を目的にコーポレートサイトを立ち上げる企業は、コンテンツの内容や更新頻度などを参考にすると良いですね!

(3)株式会社カオナビ

株式会社カオナビ

人材管理に役立つコンテンツを提供している株式会社カオナビのコーポレートサイトは、商品紹介のページへの導線が分かりやすいです。

コーポレートサイトには会社の事業内容や企業情報などが記載されているのですが、人材管理ツールを紹介するページに流れ着くように徹底されています。

人材管理ツール紹介ページでは、管理者ならではの人材管理の悩みを中心にQ&A形式でツールの活用法を掲載しているので、見積もりや問い合わせのフィニッシュまで自然に誘導できているのです。

一切無駄がなく、ユーザーの行動と自社が求める結果が一致しやすい特徴になっています。

サービス商材を提供している企業は参考にして欲しいサイトの1つです!

(4)デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ株式会社は情報セキュリティメーカーで、コーポレートサイトで特徴的な点はターゲット層を企業や学校、個人の3つに分けていることです。

製品紹介ページで企業用と個人事業主用で分けて説明している企業サイトも見かけますが、デジタルアーツ株式会社は学校まで区別化しています。

さらに、上部のメニュー欄にターゲット層を表示しているので、このサイトに訪れたユーザーは一目ですぐに目的の情報ページまで行きつけるようになっているのです。

ユーザーごとに入口を細かく分け、ストレスなくすぐに欲しい情報を入手できるようになっている工夫を積極的に参考にしましょう!

(5)東海バネ工業株式会社

東海バネ工業株式会社

東海バネ工業株式会社はバネ製造会社で、バネの魅力や役立つ情報を発信しているコーポレートサイトを運営しています。

バネに関するさまざまな情報を掲載しているので、興味本位で検索したユーザーが満足できるコンテンツが豊富です。

また、初めて依頼する企業向けのページで、会社の強みや実績、注文方法など知りたい情報をまとめて得られるようになっています。

ユーザーに必要な情報をページごとにまとめている点を参考にして、ユーザーに優しいサイトを作りましょう!

2.コーポレートサイトで参考にすべき5つのポイント

他社のコーポレートサイトで参考にすべき5つのポイント

他社のコーポレートサイトを参考にする際、注目して欲しい5つのポイントがあります。

  1. 代表者メッセージ
  2. 社員紹介
  3. 実績
  4. よくある質問(FAQ)
  5. 独自コンテンツ

他社のコーポレートサイトをチェックするときに参考にしてください。

それでは、順に説明します。

コーポレートサイトを制作する目的を把握しておくと理解が深まるので、以下の記事も合わせてご覧ください。

(1)代表者メッセージ

代表者メッセージ

代表者は会社そのものでもあるので、他社の代表者メッセージはチェックしておきましょう。

特に大手会社や注目されている会社の代表者のメッセージは注目です。

成功している経営者の考えや信念から、人を惹きつけるためのヒントが見つかります。

仕事を依頼する企業や個人事業主は経営者の考えや信念を気にするものなので、自分が魅力的に感じた言い回しやデザインは積極的に参考にしましょう!

(2)社員紹介

社員紹介

代表者も重要ですが、会社で働いている社員を紹介することで会社の中身が見えるので、社員紹介もチェックしておくべき項目です。

社員紹介によっては、会社の雰囲気が伝わり親近感がわくと信頼性が増します。

社員紹介を見て、直感的にこの企業に仕事を依頼したいと思ったサイトのデザインを真似してみましょう!

(3)実績

実績

実績があるかないかでユーザーから得られる信頼度は異なるので、大手企業の実績の掲載方法は参考になります。

人気企業ほど具体的に実績を公開していることが多いからです。

どのように仕事を進めるのか、どのような結果に結びついているのか、などユーザーがイメージしやすいように実績を表示しましょう!

(4)よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

よくある質問もチェックしておくことをおすすめします。

ある程度ユーザーが疑問を持たないように必要な情報を掲載することはできますが、全ての人が満足できるほど1つのページに情報をまとめることは難しいです。

そこで、ユーザーの問い合わせや会社の対応の負担を減らすために、FAQページを作成します。

他社のFAQページに記載されている項目をまとめておくと、万遍なく回答したページが出来上がるので、ユーザーの満足度を高めることができますよ!

(5)独自コンテンツ

独自コンテンツ

コーポレートサイトで差別化を図るために重要なコンテンツが独自記事です。

会社の製品やサービスに関する紹介しているページもあれば、解説系の記事もあります。

また、社員のブログなども立派な独自コンテンツですね!

独自コンテンツは新規ユーザーを顧客にするために重要な役割を果たすので、どこか惹きつけられるようなコンテンツや読んでいて面白いと感じるコンテンツは参考にしてみましょう!

まとめ

コーポレートサイトは新規ユーザーを顧客にするために重要です。

同業他社のサイトを参考にすることは必要ですが、他業種から学べることもたくさんあります。

今回紹介したおすすめの参考サイトもそうですが、最近人気が出ている企業や他業種の大手企業のサイトをチェックしてみると、同業他社との差別化のヒントが見つかりますよ!

コーポレートサイトの着目ポイントを意識して、他社サイトの良い点を自社サイトに活かしましょう!

もし、コーポレートサイトの制作する流れや上手に作るコツを知りたい人は、以下の記事にまとめているので合わせてご覧ください。

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