SEO内部対策の重要性とは?検索上位を狙うために必要な7つのこと

「販促のためにSEO対策を始めたが、内部対策とは具体的にどんなことをしたらいいんだろう?」
「どのような内部対策をすれば検索エンジンに評価されるんだろう?」

SEO対策と言えば内部対策と外部対策が重要、とはよくいうものの具体的に何をしたら良いか分かりづらいですよね。

実は現在サイトの内部対策は検索エンジンの順位を決める過程でも非常に重視されており、適切に行えば検索結果上位表示を狙えるんです!

そこでこの記事ではSEO内部対策で行うべき7つのこと、なぜ内部対策を重視せねばならないかをまとめました。

記事で紹介した内容を実施すれば、3ヶ月後には検索順位1位をも狙える内容が詰まっています!

SEO対策の概要を知りたい方はまずはこちらの記事を読みましょう。

1.SEO内部対策で行うべき7つのこと

SEO内部対策で行うべき7つのことを紹介します。

  1. サイト構成の見直し
  2. キーワード設定
  3. 見出しタグの設定
  4. 画像の適切な使用
  5. サイトマップの送信
  6. パンくずリストの設定
  7. グローバルナビゲーションの設置

まだ実施していない対策があれば、今すぐにでもサイトに取り入れるべきです。

オススメのプラグインなども紹介するので、早速ダウンロードして使ってみてください。

(1)サイト構成の見直し

SEO内部対策で行うべき1つ目のことはサイト構成の見直しです。

検索順位の上位に表示されるには、クローラーというサイトの情報を収集するロボットがサイト内を巡回しやすい作りにする必要があります。

サイトのトップページ、カテゴリー、コンテンツと階層を作りロボットが巡回しやすい作りにしましょう。

また検索エンジンのクローラーロボットだけでなく、サイトユーザーにとっても構造が明確なサイトの方がユーザビリティが高まります。

上の図のように自社のサイトをの構造を見直し、カテゴリごとにコンテンツが整理されているか確認しましょう。

階層が浅いほどクローラーが巡回しやすいため、なるべく上記の図のように簡易な構造にしてください。

サイト構造の仕組みについてはこちらの記事でも詳細を紹介しています。

(2)キーワード設定

SEO内部対策で行うべき2つ目のことはキーワード設定です。

検索エンジンはユーザーがリクエストした検索キーワードと収集したWEB上のデータに含まれるキーワードを照合して検索結果を表示しています。

検索結果を表示させるのはロボットですから、キーワードが適切でなければあなたのサイトのテーマが分かりません。

キーワード選定にオススメのツールは下記で紹介していますので参考にして使用してくださいね。

(3)見出しタグの設定

SEO内部対策で行うべき3つ目のことは見出しタグの設定です。

WEBサイトはHTMLというコードで構成されており、クローラーロボットはコードを読み解くことでサイトの内容を把握します。

コンテンツ内に見出しを配置することのメリットは大きく分けて2つ。

  • ユーザーがコンテンツの内容を理解しやすい
  • クローラーがコンテンツの内容を把握しやすい

ユーザビリティの面でもSEO対策の面でも見出しは重要な役割を担っているのです。

見出しの中にキーワードを入れ込むことで、コンテンツのテーマをクローラーが理解しやすくなります。

[box class=”yellow_box” title=”見出しタグの設置例”]

<h1>タイトル</h1>

テキスト

<h2>大見出し</h2>

テキスト

<h3>小見出し</h3>

テキスト

<h2>大見出し</h2>

テキスト

<h3>小見出し</h3>

テキスト

<h4>小見出し</h4>

[/box]

タグはH1から順番に重要度が下がります。

H1はタイトルなのでコンテンツにつき1つ、H2やH3は数字が順に上がっていくように設置すること。

適切に見出しを設置し、キーワードを入れ込むことでSEO対策効果が見込めるでしょう。

適切なタイトルの付け方は下記の記事で詳しく解説しています。

(4)画像の設定

SEO内部対策で行うべき4つ目のことは画像の設定です。

具体的に言うとファイル名とalt属性を設定してください。

alt属性とは画像の読み込みが遅い際に表示される文章で、ユーザーに「ここに何の画像があります」と伝える効果があります。

さらにクローラーロボットにも画像ファイルが何を表しているか伝える効果があるのです。

またファイル名もコンテンツに関連するキーワードを付けておきましょう。

画像のファイル名とalt属性を設定することで、SEO内部対策効果が見込めます。

(5)サイトマップの送信

SEO内部対策で行うべき5つ目のことはサイトマップの送信です。

サイトマップとはサイト内のコンテンツを検索エンジンに認識させるためのもの。

クローラーがスムーズにサイトを巡回するために、サイトマップを定期的に送信する必要があります。

手動で作成することもできますが、専門的な知識がないと難しいためWordPressなどを使用している場合はプラグインを使った方が無難。

Google XML Sitemapsなら自動的にサイトマップを作成、定期的な送信を行います。

WordPressを使用してサイト作成を行なっている場合は必ず導入してください。

(6)パンくずリストの設定

SEO対策で行うべき6つ目のことはパンくずリストの設定です。

パンくずリストとはユーザーが自分がサイトコンテンツ内のどこにいるかを目視できるリストのこと。

当サイトでは下図のようなリストを設置しています。

このリストを設置することでクローラーロボットはスムーズにサイトを巡回でき、サイトの評価を手早く行うことができるのです。

WordPressを使用している方は下記のプラグインを使用してパンくずリストを導入することができます。

Breadcrumb NavXT

正しくパンくずリストを設置することで、サイトの検索順位が向上する効果があります。

(7)グローバルナビゲーションの設置

SEO対策で実施すべき7つ目のことはグローバルナビゲーションの設置です。

グローバルナビゲーションとはサイト上部に表示させるメニューバーでユーザビリティ向上の役割を持ちます。

当サイトでは上記のようにグローバルナビゲーションを設置し、ユーザビリティを高めています。

サイトを訪問するユーザーが興味を引かれる内容を配置し、サイトの滞在時間を延長。

さらに検索エンジンにサイトのテーマの理解させやすくします。

グローバルナビゲーションを設置してユーザービリティを高めることは、SEO対策効果も見込めるのです。

2.SEOで内部対策を重視すべき理由

SEOで内部対策を重視すべき1つ目の理由は検索エンジンのアルゴリズムで内部対策の重要性が高まっていることです。

内部対策はサイト構造の見直しや見出しの設定など、ユーザビリティを高めるものが多いことがお分かりでしょう。

検索エンジンでも最大のシェアを誇るGoogleはユーザー目線で作られたサイトであることが最も重要であると理念を発表しています。

そのため現在の検索エンジンではユーザーが見やすいサイトであること、必要かつ正確な情報が掲載されていることが重視されるのです。

SEO対策において内部対策は最も重点を置くべきものと認識しましょう。

3.まとめ

SEO内部対策で行うべき7つの施策とその理由を解説しました。

自社WEBマーケティング部でSEO対策を行って行く上で、今や内部対策は欠かせない要素。

すぐにでもこのページに書いてある内容を見直し、サイトの検索順位を向上させましょう。

内部対策が適切に行われれば、ユーザーにもメリットがありますし、自社の認知向上や販売促進に繋がります。

本日紹介した内容を参考に、今すぐにでもサイトの内部対策に取り組んで検索順位TOPを獲得しましょう!

SEO対策の具体的な方法やツールを知りたい方はこちらの記事も読んでおくと良いですよ。

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